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池宮加笑講師ブログ

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8回目の土曜日クラス、お疲れ様でした①

あああ、土曜日クラスの皆さん、来週は試験ですねっ!
がんばってくださいね!

・・と、試験結果に一喜一憂せずに楽しんで通っていただきたいものの、
ついついクラスでそんな事を言ってしまいました(°_°)
レベル2クラスの皆さま、プレッシャーをかけてしまってすみません。。(。>ω<。)ノ


さてさて、今日のレベル2のクラスでは、ミディアムシップの練習をしてみたのですが、
今日のクラスで成果を出した生徒さんの感想を聞いて、考えさせられたこと。。。

ミディアムシップの練習は、最初は目を開いて行った方が良さそうです。

基本的には、アイイスのテキストに基づいて指導を行っております。
あのテキストは、ホントに良いテキストだと思います。
未だに、読む度に発見があります。
ベーシックの時点で一読で終わらせるのは、非常にもったいないテキストです。

また、自分自身がアイイスに通って認定を頂いたこれまでの経験、
一時期クラスを共にした方々、
時折開堂先生がつぶやく本音部分、
成長する生徒さんを見ていて、
トータル的な判断の元、テキストベースにお伝えしております。

そして、今日出た答えが、
“ミディアムシップの練習は、最初は目を開いて行った方が良さそう。”
でした。

“自分が感じるタイプ”とはっきりわかり、エビデンスの精度が上がるまでは、
視覚タイプの練習をされた方が、自分の想像やサイキック部分に頼らず、
地道にミディアムシップの手順を踏むことが出来るという答えが出た感じです(^^)

オーラ視の練習をする時のような感じです(^^)

また、これをオススメする理由として、
テキストD P6の「霊感」の項目にも書かれている、
“霊感だけで仕事をするのは、大変難しいことであることは言うまでもありません”
というくだりです。

視えたものを解釈していく作業は大変ですけどね。
いわば帰納法ですもんね。
霊界が見せてくれたものを組み立てて、
「だからこうゆうことを伝えてくださってるんですね」
ってな具合になります。

でも、視えたものを解釈するだけだから、ずっと楽ですよね。

今日成果を出した生徒さん、「井戸かカメかわからなかった」と、おっしゃっていたのですが、
それは確実に霊界から届けられた情報をキャッチしている証拠です。
そうやって、曖昧に視えるところから始まります。

それがわかりにくい場合は、もっとよく視せてくださいと霊界にお願いして、
ディテールの情報をどんどん頂いていきます。

誘導瞑想で、頂いたプレゼントの意味を指導霊の方に聞くのと同じです^^

よく、客観的霊視において、エクトプラズムが段々形を作っていきますが、
主観的霊視においても、それが行われているって事じゃないでしょうかね。

もちろん最初から、ズバリよく視える時もありますが。

想像か、霊界から届けられてるのかイマイチわからない状態の方は、
目を閉じての霊視がどのようなものかの感覚が掴めていらっしゃらないと思いますので、
オーラ視のように、そこに視えてくる視覚的情報を拾ってみる練習をされると、
段々、ミディアムシップの手順の意味合いがわかってくるかもしれません(^^)

まずは基礎からしっかりと♪

実際は、霊視だけでなく、トータル的に届きますので、
あくまで、ほんとにミディアムシップの練習を開始された辺りの一部分を
抜粋しておりますけどね(^^)

長くなってしまうので、レベル3クラスの感想は次に書き込みます(^^)

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