池宮加笑講師ブログ

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その人につながる術

本日も土曜日クラスが終了しました。
皆さま、お疲れ様でした(^^)

今日はクラスの中で、私の父方の祖母の名前を当てていただく実習を行いました。

以前、レベル3クラスの方で、ばっちり当てた方がいらっしゃったのですが、
今日もレベル2のクラスで、ばっちり当ててくださった方がいました。

あとは、名前の一文字を拾っている方や、文字数を拾っている方も
多かったように思います。

さてさて、コンタクトを取りたい方と、どうやってつながるのか。。。

最初のうちは、隣の人のオーラを読んでしまったり、
どこに集中して良いのかわからないので、とりあえず受け取れる情報を拾ってみたり。。

そんな繰り返しなのですが、
だんだん、コンタクトを取りたい方につながる術がわかり始めてきます。

これが出来るようになってくると、デモンストレーションの時に、大勢いらしても
どの方のところにいらしている霊だか検討がつきやすくなったり、
ネット上で名前と生年月日と住所しか聞かなくても、その方に繋がれるようになったり。

そんな訳で、先入観を捨てて、リーディングと、ターゲットにつながっていく練習の一つとなっているのが
この、一筆書きリーディングです。

実習


先に説明してしまうと知識が先行してしまうので、あえて説明は少なく、
とりあえず体験して、霊界のサポートが多いクラスで、
ライブで経験し、発見していただくのがアイイス流なのかと思いますが。

皆さん、初めての方もなかなかの結果を出されておりました(*^^*)

オーリックか、サイキックか、ミディアムシップか、描かれたもののリーディングか。。

それぞれの違いはこちらから見てるとわかるのですが、
まずは偏らずに、ご自身の得意の術で行っていただく。

オーリックでやっていただきたい時は、オーリック、
ミディアムシップでやっていただきたい時はミディアムシップとお伝えしますので、
何も指定が無い時は、まずは自由にやってみて、ご自身でも自分の得意を認識してみるのは
良いことかと思います。

そもそも、ただのリーディング(絵の解釈)だとしても、
その行為もミディアムシップでメッセージをお伝えするための練習になっておりますのでね。


生徒の頃、そしてまだレベルが低かった頃は、このような感じの実習に、
“占い師になりたい訳じゃないのにな”なんて思う事もありましたが、
(おそらくコーヒー占いなんかを想像して)、
過ぎてみると必要だった実習であることが、よ〜くわかるもんです。

ただ、これら実習をやっていて思うことは、
レベル2と3のクラスの間に、もうひとレベル
クラスがあっても良いのではないかと、、

実習内容から、あんまりレベル2クラスが長くてもなぁって、思うことが多々あります。
レベル2はせいぜい1年までで、
次のレベルがあって、そして最後のレベルから、サンデーサービスに出演する。

そんな塩梅の方が、しっくりするのにな〜。。
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